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充実感

運行をやって3年(6日)め
やっと満足できる仕事ができた

宮の中で据えがけに
台の方に注意が行っていて後ろの突っ込みすぎに気づくのが遅れたのは
大きな失敗点やし
他にも注意が散漫になったり、気配りが不足してる点はあったけど
とにかく、自分の中で昨晩心に決めたことは出来たと思う

昨日N君に言われた
「上に乗っとうもんが、一番気持ちよう出来なあかんとこで
下から聞かれても答えられず、上からは怒られ・・・」
Tさんにも言われた
「一生懸命なんはわかるけど、どないしょんどぉはあかんで・・・」

自分では怒ってるつもりはなく、
何とか上げなあかんと頑張ってるつもりやったし
指示も伝えてるはずやってんけど
どっちも、結局は”つもり”で、空回りしとったんや

昨夜の話し合いで
情報の伝達経路は再確認した
各持ち場でこれを徹底する

今の自分に何ができるかって考えて・・・
自分の器以上のことはせず、
まず、『今の自分にできる範囲のことを一生懸命やろう』
『冷静さをもって、けっして怒鳴らないでいよう』って決めた

具体的な考えとしては
青年団も立派な大人やし
ましてやその団長や副団長を任されるような人たちは
リーダーシップもプライドもある人たちやから
言葉使いにも気をつけて、敬意をもって接する
可能な限り細かく情報を伝える
特に、待つ場合は、何を待っているのか
どれくらいの時間、又はどのような状況になるまで待つのかを
具体的に伝える
常に笑顔を心がける
担ぎ手の人たちへの指示は、団長・副団長からするようにしてもらい
私は補助的な役回りに徹する
”やっさ”が落ちる落ちひんより
とにかく、彼らに”気持ちええまつり”をしてもらえるようにすることを
最低限の自分へのノルマとした

自分の若かった頃のことも
よーく思い出してみた
あの頃はほんまに弱かった
すぐそこまでかいていくこともできひんかった
ほんまに悔しかった
屋台部の方が落としたら
「どないしょんどい」って叫んでた
今コレ書いてても
涙が流れそうになるくらい悔しかった
体中に熱さがみなぎってた
彼らは今まさにその頃の私
人間関係もない、ちょっと顔知っとうオッサンに何言われても
素直に心に届くはずないよ

彼らは長い月日をかけて人間関係・信頼関係を築いてきている
それを尊重しよう
それが14日を迎えるにあたっての私の結論

1日終わって
自分なりに全うできたと思う
もちろん
他の人から見たら
いろいろな意見があるとは思う
でも自分の中では、久しぶりに充実したまつりをさせてもらえた
正直言って、13日は心が折れそうになった時もあったけど
苦言を呈してくれた方たち、慰め励ましてくれた方たち
早く情報がほしくてせっつく私に嫌な顔もせず接してくれたFさん
不満な指示内容にも素直に応じてくれた青年団の皆さん
ほんまに感謝です

”やっさ”かかんと
こんなに心が満たされたまつりは初めてなんで
これからの自分の為に
心が熱いうちに文章にしときたくて
とりとめもなく書いてしまいました

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